野菜ジュースのすすめ

野菜ジュースのすすめ

フレッシュジュースにするフルーツ

野菜には食物繊維やビタミンも豊富で、毎日たくさん摂りたいものですが、調理するのも大変だし、生野菜でそんなにたくさん食べられるものでもありません。
そんな人には、野菜ジュースにして飲むのがお薦めです。

そこで、野菜ジュースを作って飲むときのポイントをいくつかご紹介します。

まず、ジューサーを使うよりも、ミキサーを使って野菜ジュースを作るほうが良いです。
なぜなら、ジューサーだと細かく砕けすぎてせっかくの食物繊維が切れてしまうから。

ミキサーで少し粗いくらい、ストローではちょっと飲みづらいなと思うくらいの方が、便秘解消のためには良いです。

次に、野菜はや果物は良く洗って、りんごの皮などはなるべく剥かずにそのままジュースにすることです。
皮にはより多くのビタミンや栄養素が入っているので、もったいない話です。
せっかくジュースにするんだったら、そのまま使いましょう。

そのためには、出来るならばオーガニックのものが良いでしょう。
もちろん新鮮なものほど良いです、時間が経てば経つほど栄養価は失われます。

そして、野菜の味が苦手な場合は、りんごを加えると、甘みが増してぐっと飲みやすくなります。
りんごの皮には食物繊維であるペクチンや、りんご酸もたくさん含まれています。

整腸作用のためにはヨーグルトをベースにするのもお薦めです。

その他、以下のようなレシピもお薦めですので、参考にしてください。

「プルーン数個(好みによる+りんご+グレープフルーツ」
 ※プルーンは、種を抜いて水に漬けておき、ミキサーにかける時はその水ごとかけます。

「バナナ+プレーンヨーグルト+レモン少々」
 ※プレーンヨーグルトの代わりに牛乳でもOKです。

「りんご+にんじん+セロリ+レモン+はちみつ」
「りんご+キャベツ+アロエ+パイナップル」
「茹で枝豆+バナナ+牛乳」
ほかにもいろいろ試してみてください。